お金の話

COMSA トークン(CMS)の爆上げと「CMS:XYM」シンボルのエアドロップ!

どうもナッケンです。

今回は今現在盛り上がっている「仮想通貨」についてネタを変えて久々にブログを書いてみたいと思います。

皆さんは仮想通貨取引所を運営していたテックビューロが開発していた「COMSA (コムサ)」はご存知ですか?

知っているから検索して当ブログに飛んだのだとは思いますが、そのCOMSA (コムサ)がなんと1日で爆上げで元の値段に戻りそうな勢いでした。

今は少し落ち着いてチャートも下降気味ではありますが、この先も爆上げが期待できそうです。

というわけで、今回はこの「COMSA (コムサ)」の爆上げと話題の仮想通貨NEMから派生したXYM(シンボル)の「CMS:XYM」のエアドロップも含めて解説して行きたいと思います。

そもそもCOMSA (コムサ)とは

そもそもCOMSA (コムサ)って何?って方もおられるかもしれませんので、軽く説明をさせて頂きます。

COMSA (コムサ)とは

コムサとは、仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営していたテックビューロ株式会社が開発した資金調達の為にデジタルトークンを発行して販売するブロックチェーンを用いたICO総合プラットフォームです。

簡単に言うと、COMSA(コムサ)と言うブロックチェーンを使用した資金調達の仕組みです。

COMSAトークンを株のように売買して資金調達するイメージです。

ICOとは

先ほど出てきたICOについても少し説明させて頂きます。

ICOは「initial coin offering(イニシャルコインオファリング)」の略語で企業等が資金調達を実施することを言います。

COMSA(コムサ)は過去に100億円もの資金調達に成功

COMSA(コムサ)は2017年に100億円もの資金調達に成功しているプロジェクトです。

その当時、仮想通貨界隈もかなり盛り上がっておりCOMSA(コムサ)のプロジェクトは将来有望な投資先として取り上げられていました。

しかしながら、COMSA(コムサ)でのICO案件が立て続けに中止となり仮想通貨界隈も盛り上がりが下降しました。

それから4年の月日を迎えようやく復活したCOMSAプロジェクトです。

COMSA(コムサ)の最近のチャート

今回、COMSA(コムサ)のチャートを久しぶりに見たところ爆上げしていたので今回の記事を書くことにしました。

過去のチャートでは」1CMSで約7円程度だったCMS:XEM(ネム)は現在では最高値で80円代から60円代で推移しています。

7円程度だったものから80円代ですから爆上げです。

 

今後のCOMSA(コムサ)の行方は?

今後のコムサについては、テックビューロの朝山社長が下の引用欄のような回答となっています。

読み進める限り2022年に使えるトークンを目指している事から将来的に有望かなと思います。

2021年内にローンチする新生COMSAについては、2022年にかけて、同サービス上で利用者が発行し たトークンと各種CMSトークンとを合わせた全てにおける流動性と価値向上を目指す新たな流通サービ スとなります。 既存COMSAトークンホルダーの皆様。お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません。取り巻く環 境の整備に数年を要したCOMSAが、4年の時を経てようやく時代に即した新サービスとしてリブートされ ることになります。 また、COMSA以降に暗号資産の世界へと足を踏み入れた皆様にも、新たにCOMSAホルダーとなること が将来的に有益となるであろうことを証明していくのが弊社の役割です。 そのためにも、既存のCMS:ETHとCMS:XEMだけではなく、エアドロップされるCMS:XYMについても、他 の有益なアセットを対価として得るために使える暗号資産としてサービスの根幹に組み入れることによっ て、最小のアウトプットが最大のインプットにつながるという、まさにテックビューロのビジョンである「 Manifest Your Minimum Into Your Maximum」を新生COMSAによって具現化して参ります。 そこでは、SYMBOLによって実現した先進的機能をふんだんに活用した、ブロックチェーン技術の新しい 可能性をより多くの方に直接ご利用いただきたいと考えております。2020年春の宣言文で予見したとお りに到来した、トークン時代の幕開けに都合よく便乗するのではなく、再びトークン経済の最先端に立つ ひとりとなる体験をしていただけることでしょう。

https://techbureau.jp/wp-content/uploads/2021/10/COMSA_2021_10_25.pdfより引用

CMS:XYM(シンボル)のエアドロップについて

CNS:XYMのエアドロップについては、詳細がアナウンスされていますので、そちらを確認しください。

NEMチェーン上のXEMホルダーに、SYMBOLチェーン上のXYMがオプトイ ンによってエアドロップされたのと同様に、既存CMS:XEMホルダーへのSYMBOLチェーン上での CMS:XYMエアドロップは極めて自然な流れであると考えられます。 エアドロップのオプトインには、メッセージを付記してCMS:XEMが送信できるウォレットが必要ですが、取 引所内にCMS:XEMを保有している場合は、その保有者にCMS:XYMが配布されるかどうかは該当取引 所の対応次第となります。 テックビューロでは、CMS:XEMの

https://techbureau.jp/wp-content/uploads/2021/10/COMSA_2021_10_25.pdfより引用

まとめ

今回はCOMSA(コムサ)プロジェクトの紹介とCOMSAのCMS:XEMのシンボル(CMS:XEM)のエアドロップについて書いてみました。

エアドロップは11月25日に取引所もしくは保管場所のスナップショットにて同数のCMS:XEMをエアドロップされます。

つまり11月25日までにCMS:XEMを100以上保有さえすれば付与されるということです。

是非興味のある方はこの機会にCOMSAへ投資しては如何でしょうか?

 

 

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