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自動開閉式ホルダー型ワイヤレス充電器KW-13徹底レビュー

どうも、車用のスマホホルダーを買うまでに三ヶ月も躊躇したナッケンです。

車用のスマホホルダーって多数のメーカーから出ていますが、デザインや形に独自性があって迷いますよね。

特にスマホの固定方法や形状が自車に合わないなんて事がないか心配。

ホルダーはシンプルに固定だけなのか、充電もできるタイプにするのかも迷う要素。

東京のカー用品専門店の「kashimura」が販売しているKW-13はユーザーの迷う要素を無くしてくれるアイテムです。

「KW-13」はワイヤレス充電と自動スマホ固定ができるアイテムです。

と言うわけで今回は、【自動開閉式ホルダー型ワイヤレス充電器KW-13徹底レビュー】について書いていきます。

ワイヤレス充電器自動開閉ホルダー吸盤式「KW-13」の外観と付属品

「KW-13」はスマホホルダーの機能だけでなく、ワイヤレス充電器でもありホルダーへのスマホのセットを自動開閉で行えるモデルなんです。

機能が沢山ありますが、その他のスマホホルダーと比較してもお買い得感が強いです。

 

また、スマホホルダーに有りがちな樹脂性のチープさを感じさねない外観は小洒落た印象を受けます。

開閉ホルダーのデザインや塗装も光沢があって高級感があります。

 

「KW-13」の機能の紹介

「KW-13」の機能の一番の魅力はワイヤレス充電だと私は思います。

最近では主流になってきたワイヤレス充電ですが、クレマでも同様にワイヤレスで充電したい方が増えているので車パーツの量販店ではワイヤレス充電器のラインナップも増えてきましたね。

ワイヤレス充電はGalaxy系、iPhone系、Android系に対応

ワイヤレス充電機能はGalaxy系、iPhone系、Android系に対応しています。

スマホをKW -13へセットすると本体のインジケータランプが青色点灯して充電を開始します。

インジケータの反応は主に下記表のようになっています。

満充電事のインジケータのランプ色
Galaxy系 青色点灯後しばらくして消灯
Android系 青色点灯
iPhone系 青色点灯

端末のOSバージョンによっては違いはあります。

スマホのホルダーが自動で開閉する機能を持っている

数あるスマホホルダーの中でも、「自動開閉」機能をもったスマホホルダーは珍しいのではないでしょうか?

ここ最近増えてはいるものの、結構珍しい機能がこの「自動開閉」。

スマホをかざすだけで、ホルダーの左右のアームが「ウィーン」と開きます。

閉まるのも勿論、自動。

更にスマホを取り外す際も自動で行います。

 

写真のように左右のアームが自動で開閉します。

スマホを取り出すには背面についているタッチセンサーに指を触れると、自動でアームが開く仕組みです。

自動開閉式ホルダー型ワイヤレス充電器KW-13のメリット・デメリット

購入するまで悩みになやんだ私からみた自動開閉式ホルダー式ワイヤレス充電器KW−13のメリットとデメリットを紹介。

結論から言うとワイヤレス充電は大変便利です。

ホルダーとしてのホールド性能は高い商品だと思います。

では、メリット・デメリットを詳しくみて行きましょう。

KW-13のメリット

  1. ホルダーとして見るとホールド性が高く、スマホのぐらつきは無い
  2. スマホの固定と充電出来るので大変便利
  3. 高級感があるデザインと自動開閉と言う点がかっこいい

KW-13のデメリット

  1. 自動開閉なので開いたり閉まったりする動作を少し待たなければならない
  2. 自動開閉機能はエンジンがかかっている状態出ないと使えない
  3. スマホを取り出す際にはタッチセンサーに触れなければ取れない

メリットの内容は、KW-13のそのままの印象ですね。

デメリットは、自動開閉機能に集中します。

でも、自動開閉機能は使っていくにつれ「便利」と思わせてくれる機能だと思います。

理由は、スマホの固定に両手を使わなくていい点があるからです。

ただし、自動開閉動作は手動で行う事と比較するモーター動作を待つ事となるのでせっかちな方には向かないかもしれません。

一週間「KW-13」を使用したレビュー

購入してから一週間が経ち、結局のところ買ってよかったのか?について感想を言います。

結論的には「良かった」です。

ただし、自分の場合は性格がせっかちなので自動開閉の動作、特に取り出し時に少し不満を感じました。

動作が遅いといってもモーターが「ウィーン」て動く数秒だけ待つくらいなんですけどね・・・

慣れれば、スマホの固定は片手で出来るし、充電も出来るし便利です。

約5ヶ月使用したレビューを追加!

今回、カシムラの「KW-13」を約5ヶ月使用させて頂いてのレビューを追加したいと思います。

5ヶ月経っても、現役で車で活躍はしてくれていますが・・・・

実は、1ヶ月目で即効壊れました。

修理自体は自分で行ったのですが、自動開閉という機能故に破損したというのが実際のところです。

では詳しく説明させて頂きます。

自動開閉機能は格好いいけどエンジン切ったら開閉しない問題

自動開閉機能がすげーと思って購入しましたが、当たり前といえば当たり前なのですが、自動開閉機能はエンジンが掛かった状態出ないと使えません。

だからエンジン切ってから取り出す事は無理矢理取るしかない・・・。そうかイグニッションONまでキーを回して行うしかありません。

ちょっと面倒なんですよね。

せっかちが招いた悲劇!

今回壊れた原因カシムラの「KW-13」に問題があるかというと全てがそうでは無く、私のせっかちな性格が問題でもありました。

先ほど説明した自動開閉はエンジンが掛かっていないと行えないという仕組み。

これがせっかちな人には相性が悪く、エンジン切った後に無理矢理引っこ抜くような動作でスマホをホルダーから取ることがしばしばありました。

そうすると、開閉機構の抑えが左右で開きし代が違ってきて「バキバキ」と言う異音までしてきました。

その後、開閉機能が使えなくなりました。

せっかちな人は無理矢理にスマホを取り出すから壊れやすいんですね。

壊れた理由と弱点とは?

壊れた理由と弱点を説明させて頂きます。

この壊れた理由は、開閉機能の軸受がプラスティックで出来ていた事にあります。

そして、プラスティックは無理矢理開閉されたため無惨にも破損し、その後開閉すらしない状態になったのです。

まず。何度も開閉する機構の軸がプラスティックなのは弱点というしかありません。

商品も壊れやすいところを作っておかないと次の製品が売れないから仕方ないのか?と思いました。

開閉機能が壊れた際の対処方法

開閉機構のプラスティック軸が壊れた際の対処方法をご紹介させて頂きます。

軸はプラスティックなので破損したら根元から折れます。

この折れた部分に金属ビスを締め直すと、プラスチックよりも長持ちする軸が出来上がり長く使用する事ができます。

まとめ

結論は「買いな商品」だと言うことです。

今回ご紹介したカシムラの「KW-13」以外にも類似の製品が最近多く出ているので「KW−13」に拘らなくても良いかもしれません。

しかし、カシムラの取り扱っている製品はどれもしっかりした物が多いので安全を見てカシムラ製品を購入される事はおすすめです。

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